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アルパカログ

テキストコミュニケーションでは1トーン上げる

以前 Twitter で、社内チャットにおける文末の「〜」や「!」は敬語みたいなもの、という趣旨のツイートを見た。

自分も同じで、できるだけチャットの文末にこれらを付けるようにしている。

「お願いします〜」や「ありがとうございます!」といった感じだ。

社歴が長くなったり歳を取ったり役職がついたりすると、ただ情報を事務的に伝えるだけでは受け手や周囲に無機質に映り、人によっては「怒ってるのかな?」「なんだか冷たい」といった印象を与えてしまうことがある。

こんなことを言うと「自分はそんなつもりはない」という声が聞こえてきそうだが、書き手にどんなつもりがあろうとなかろうと、受け手がどう感じるかが事実だ。

「〜」や「!」などを付けることによってテキストのトーンが1段明るくなると思っていて、「○○お願いします」よりも「○○お願いします!」とか「○○お願いします〜」の方が明るい(個人の感想)。

実際、これらを付けるようにしてからは冷たいと言われなくなった(言われてたのかよ!というツッコミどころ)。

チャットツールによってはテキストの代わりに絵文字でリアクションできる機能があり、例えば感謝を伝えたいときにその人の発言に対して「感謝」や「ありがとう」の絵文字を付けたりする。

けれども自分の場合は(チャンネルによるが)できるだけテキストで気持ちを伝えるようにしている。

「ありがとうございます!」「助かりました!」など。

なぜかというと、発言に対して絵文字のリアクションだけで済ませてしまうと、結果的に独り言を言ってるみたいになってしまうからだ。

「言葉のキャッチボール、ボール投げっぱなし」みたいな。

自分の場合は、自分がどう思われるかには無関心でいられるけど、身近な誰かが自分のせいで嫌な思いをしていないかは異常に気にしてしまう癖があって、それが原因で時々自分でもしんどくなったりする。

気にしすぎだろうとわかってはいるのだが。

最後に、ここに書いたことは誰かにそうすることを強制するものではない、ということを気にしておきたい。