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アルパカログ

エメラルドグリーンの海と白い砂 宮古島旅行記

6月17日から2泊3日で沖縄県の離島、宮古島を旅行した。

沖縄旅行は 3年前の西表島 以来2度目だ。

この記事では、エメラルドグリーンの海と白い砂の宮古島を写真と共に紹介していく。

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宮古島と言えばエメラルドグリーンの海と白い砂浜
宮古島へのアクセス

宮古島は沖縄県の南西部に位置し、石垣島の北東にある。

宮古島へは羽田から直通便があり、3時間ほどのフライトで宮古空港に着く。

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石垣島よりは少し近い。

宮古島での移動は車になるので、事前にレンタカーを予約しておこう。

レンタカー店は空港から少し離れているが、お店の方が空港まで迎えにきてくれる。

手続きを済ませて宮古島観光へ出発だ。

1日目 市街地観光

1日目、レンタカーに乗り込みエンジンをかけたところで雨がポツリポツリ。瞬く間に本降りになってしまった。

まずはお昼を食べようということで、車を少し走らせタコライスで有名な スナヤマカフェ へ。

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木の温もりを感じる外観のスナヤマカフェ
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しめじとツナのピザと牛挽肉のタコライス

メニューはどれも美味しそうで迷うが、ピザとタコライスを注文。

見て美味しい食べて美味しいだ。

食べているうちに雨が弱くなったので、池間大橋を渡ることに。

池間大橋は宮古島と北の池間島を結ぶ橋で、きっと晴れていたら絶景だろうなと思わせてくれる名所だ。

残念ながら曇っていたので写真は微妙だ。

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晴れていたら絶景ポイント間違いなしの池間大橋

再び雨が降り出してしまったので近くにある 宮古島海中公園 へ。

宮古島海中公園は、水槽ではなく海の中に造られたトンネルから魚を見ることができる。

運が良いとサメやマンタに出会えることもあるそうだ。

レアな魚には出会えなかったが、海の中に入っているような気分を味わうことができた。

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海の中にいるみたい。

チェックインの時間になったのでホテル アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ へ。

こちらのホテルは全てヴィラタイプになっており、一歩足を踏み入れると異国の村に来たみたいな雰囲気だ。

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日本じゃないみたいだ。

ヴィラは天井が高く開放感がある。

そして寝室はなんと2つある。子連れ家族にもやさしい。

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奥はテラス、2階はロフトになっている。
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寝室は天窓になっており天気が良い日は星空が見えそうだ。
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ジャグジーもある。最高か?

なんと言っても最高なのはジャグジーが付いていることだ。

おかげで自宅にもジャグジーが欲しくなってしまった。

沖縄の離島では閉店時間が想像よりもかなり早く、不定休も多い。

この日は5軒ほどさまよってようやく開いていた 琉球の風 南風屋台村 へ。

この店にはBBQができるコーナー(要予約?)と、フードコートエリアがある。

BBQのいい匂いがしたが、せっかくだし沖縄のものを食べようとフードコートへ。

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アジアンな感じの良い雰囲気だ。
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宮古島そば、ゴーチャチャンプル、島豆腐、もずくと沖縄料理ばかりを注文した。

沖縄のゴーヤ料理は苦味が少なく、ゴーヤ嫌いな人にもおすすめできる。

そして驚きだったのが、もずくが美味しいということ。スーパーで買うものよりも太くて食感が良い。

1日目はあいにくの天気だったが、カフェや海中公園など、雨でも意外と楽しめたので結果オーライだ。

2日目 シーカヤックとシュノーケリング

夜中は沖縄本島に大雨警報が出るほどの土砂降りだったが、朝にはすっきりとした青空になった。

2日目はシーカヤックとシュノーケリングが楽しめる ブルーラグーンツアー へ。ランチとスパも付いていて至れり尽くせりのツアーだ。

ツアーの集合場所は宮古本島ではなく、西に位置する伊良部(いらぶ)島だ。

伊良部に渡るには日本最長の伊良部大橋を渡る。その長さは3.5kmもあるそう。

たとえ伊良部に用がなくても橋からの絶景は見る価値がある。

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奥に見えるのが伊良部島。橋が延々と続いている。
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ツアーの拠点。南国って感じがする。

集合場所に着くと裏手の東屋に案内された。

日向では日差しが痛いくらいだが、日陰に入ると風が心地良い。

拠点のすぐ裏は川のような海になっている。

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拠点の裏はすぐ海だ。

宮古は川がないおかげでサンゴがよく生育し、砂浜はサンゴのカケラで白くなる。

西表島でも聞いたが、砂浜の白さは宮古がダントツらしい。

もう1組いたらしい客がキャンセルしたため、ツアーは貸切状態となった。

ガイドさんたちには申し訳ないが、他のお客さんに気を遣わなくていいのは楽だ。

この時間は満潮だったため、裏手のマングローブからカヤックをスタート。

マングローブを抜けるとエメラルドグリーンの遠くに水平線が見えた。

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沖縄でのシーカヤックは最高だ。

カヤックと言うと「漕ぐの大変でしょ?」と敬遠する人もいるかもしれないが、ガイドさんが追い風になるコースを選んでくれる(そのため日によってコースが違う)ので、まったく筋肉痛にならないほど楽だった。

だから、沖縄に行ったら絶対にシーカヤックは体験してほしい。アルパカ先生との約束だ。

カヤックの後はスポットを移動してシュノーケリングへ。

シュノーケリングはほぼ初めてだったが、ガイドさんがやさしく教えてくれるので安心だ。

以前、西表島でダイビングしたときは波の揺れで激しく酔ってしまったが、シュノーケリングでは酔わないためのコツがある。

コツは、視線は真下ではなく進行方向斜め45度に向ける、呼吸は深呼吸のつもりで毎回ゆっくりと深く行う、これだけだ。

これらをしっかりと実践した結果、私は酔いました(酔いやすい)。

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光のカーテンだ。

シュノーケリングでは、クマノミをはじめ、たくさん魚を見ることができたし、光のカーテンも見ることができた。

写真だとわかりづらいが、カーテンが風に揺れるようにキラキラと光って見えた。

シュノーケリングを終えて戻ると、疲れた体をスパが癒してくれる。貸切って最高だな。

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ツアー拠点内のスパ。疲れた体を癒してくれる。
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手作りのランチとデザートをいただいた。映える。

スパの後は東屋で手作りの料理とデザートをいただいた。

ガイドさん夫婦は10数年前に本州から伊良部島に移住したそうだ。

当時は東屋もスパもなく、伊良部大橋もなかったそうで、少しずつ改装を続けて次はカフェとホテルを建てるらしい。

西表島でも感じたが、移住した人たちってたくましい。

今回参加したツアーは本当に最高だった。カフェやホテルができたらまた参加したい。

宮古島を旅行する人はぜひ ブルーラグーンツアー を検討してみてほしい。見ての通り評価が非常に高い。

ホテルに戻って爆睡した後、夕食はホテルで摂ることにした。

アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ ではディナーはビュッフェ形式で、肉料理や魚料理が楽しめる。

揚げたグルクンともずくを和えた料理が美味しくて何度も食べてしまった。

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右下がグルクン

実はツアーを終えてホテルに帰ろうと車に乗った瞬間に雨が降り出し、すぐに土砂降りになってしまった。

離島は本当に天気が変わりやすい。2日目はツアーが天気に恵まれて本当に良かった。

3日目 リゾート内と市街地散策

チェックアウトまでの時間、リゾート内の自然公園を散策することにした。

3日目は朝からきれいに晴れて日差しが刺すように痛かった。

背の高い草木の間を抜けると海が見えた。このエメラルドグリーンとも今日でお別れだ。

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自然公園から望む海

ホテルでリフトの往復無料チケットをもらったので寄っていくことに。

眺めは良いが日差しが痛かった。

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リフトからは水平線が見える

市街地まで車を走らせ、お土産とランチを探すことにした。

ここでいきなりだが、今回の宮古島旅行で一番美味しかったものを発表しよう。

ランチに食べた Doug's Burger(ダグズ・バーガー) のプレミアム多良間牛チーズバーガー(LAVA)である。

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これがプレミアム多良間牛チーズバーガーだ。チーズがとろけている。

見た目だけで美味しそうなのが伝わるだろう。

多良間牛のジューシーさととろけたチーズの組み合わせが最高だ。

東京でもこのレベルのハンバーガーはお目にかかれないと思う。

だから、宮古島を旅行する人は必ずダグズ・バーガーでプレミアム多良間牛チーズバーガーを食べてほしい。

ランチを終え、バナナケーキで有名な モンテドール と、その他いろいろなお土産を買うために 島の駅 みやこ に寄った。

今回はお腹がいっぱいで諦めたが、モンテドールはバナナジュースも有名なのでぜひ飲んでみてほしい。

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大量に置かれたピーチパイン

お土産にはピーチパインもおすすめだ。

ピーチパインは東京で買うと 2,000~3,000円と高価だが、現地だと700円くらいで買える。

通常のパインよりも果肉が白く、甘みが強いのが特徴だ。

私も自分用のお土産に買って美味しくいただいた。

今回の旅は天気予報の時点で暗雲が立ち込めていたが、終えてみると要所で天気に恵まれ、結果的にとても良い旅になった。

宮古島はアクセスが良いのでまた来たい。

一方で、他の離島に比べると人が多いので、まだ行ったことのない離島にも行ってみたいと思う。

宮古島にはコンビニやドンキもあるので、ワーケーションやリモートワークにも適していそうだ。

実際、そういう人もいた。

夏の間だけ移住というのも憧れる。いずれにせよ、来年もまた沖縄に来よう。

以上、この記事では宮古島の魅力を写真と共に紹介した。