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プリミティブなデータを扱う際の注意点とステートメント「CODE COMPLETE」まとめ

2020年5月25日
🔖プログラミング🔖読書メモ

前回のエントリでは、防御的プログラミング、変数、例外などをまとめた。

このエントリでは、「CODE COMPLETE」から数値、浮動小数点数、文字列などプリミティブなデータを扱う際の注意点とステートメントについてまとめる。

数値全般

整数

浮動小数点数

文字と文字列

ステートメント

悪い例

ComputeMarketingExpense
ComputeSalesExpense
ComputeTravelExpense
ComputePersonnelExpense
DisplayExpenseSummary

良い例

expenseData = InitializeExpenseData( expenseData )
expenseData = ComputeMarketingExpense( expenseData )
...
expenseData = ComputePersonnelExpense( expenseData )
DisplayExpenseSummary( expenseData )

ループの制御

その他

まったくのまぬけでなくもないのだ。

かっこが少なすぎる例

if ( a < b == c == d )

MIN_ELEMENTS <= i and i <= MAX_ELEMENTS

ガード句

再帰

ほとんどの問題に対しては、(再帰は)複雑きわまりない解決策になるだろう。

おわりに

このエントリでは、「CODE COMPLETE」から数値、浮動小数点数、文字列などプリミティブなデータを扱う際の注意点とステートメントについてまとめた。

「CODE COMPLETE」の他の章は下記でまとめている。

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