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アルパカログ

SwitchBotロックの施錠・解錠ステータスの誤検知を100円で改善した話

玄関の鍵をSwitchBotロックを使って管理している。

しかし、アプリで見たときに施錠・解錠ステータスを頻繁に誤検知して困っていた。

帰宅してちゃんと鍵をかけたのに少ししてブザーが鳴る。見ると施錠されている。オオカミ少年さながらだ。

ヘルプ記事を見ると、SwitchBotロック本体と磁石の距離を3センチ以内にしろとのこと。

が、そもそもSwitchBotロック自体がある程度高さがあるため、3センチくらい離れてしまう。

要はセンサーが磁力を検知できれば良いのだろうということで、100均で買ってきたネオジム磁石を重ねてくっつけてて再校正したら誤検知しなくなった。

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100均で購入したネオジム磁石を重ねてくっつけた

もしSwitchBotロックの誤検知で困っている人がいたらお試しあれ。

ちなみに、磁石を思い付く前に問い合わせもしたが再校正しろとしか言われなかった。残念。