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アルパカログ

組織マネジメントとキャリア

EOF2019 参加レポート

10月31日に浅草橋ヒューリックホールで開催されたエンジニアリングマネージャー(EM)のためのカンファレンスEOF(Engineering Organization Festival) 2019に参加しました。

人を育てるとき、人を変えられると思わない

初めて新人や後輩の育成を任されたときのことを思い出してみてください。たぶん「立派に育てなくては…!」と気負ったと思います。私もそうです。今日は「気負わずいこうよ、人は変わりたいように変わるだけなんだから」という話をしたいと思います。

話せば伝わるという誤解 ミスの指摘と生存本能

話しても伝わらない。そんなコミュニケーション不和はいたるところで起こっている。3組に1組は離婚すると言われているこのご時世、偶然同じ会社で偶然同じチームになっただけのチームメンバーとどうして上手くやれるだろう。エンジニアチームをマネジメントするエンジニアリングマネージャーが「間違いの指摘」の難しさについて語る。

1on1ミーティングは誰と誰で行うか?コミュニケーションをデザインしよう

1on1ミーティングは、必ずしも上司と部下で行うものではありません。実際、私のチームでは上司と部下だけにとらわれないユニークな1on1を実施していて、今では欠かせないものとなっています。このエントリでは、私のチームで実施している既存の枠にとらわれない1on1を紹介します。

逆評価って必要?マネージャーを逆評価で殴り続けるとチームが死ぬという話(360度評価)

逆評価や360度評価は、いろんな人の意見を評価に反映させるので公平で良い制度のように思える。だからこそ、いくつかの企業が取り入れているのだろう。でも本当にそうだろうか?今日は、行き過ぎた逆評価はチームを滅ぼすので、やるなら慎重にという話をしたい。

全然わからない。俺たちは雰囲気でマネージャーをやっている。

エンジニアリングマネージャーの価値とは?全然わからない。俺たちは雰囲気でマネージャーをやっている。

Engineering Manager Meetup #2 参加レポート

エンジニアリングマネージャー(EM)や、エンジニアリングマネジメントに興味がある人が集まり、関心のあるテーマについて話すイベント「Engineering Manager Meetup #2」に参加しました。

「エンジニアからマネージャーになって変わったこと・変わらないこと」ブログ執筆のお知らせ

会社のエンジニアブログでマネジメントについて熱く語ったので興味のある方は読んでみてください。

メンタリングから組織力学まで「エンジニアリング組織論への招待」まと

「エンジニアリング組織論への招待」はエンジニアだけをターゲットとした、いわゆる技術書ではありません。本書はエンジニアが、経営者が、エンジニアリングを行う「組織」に対して向き合うための考え方をテーマに書かれています。このエントリでは「エンジニアリング組織論への招待」を内容をまとめます。

1on1ミーティングの目的と話す内容について(1on1 Meeting)

1on1ミーティング(One-on-One)は、今や多くの企業で実施されるようになりました。しかし、急に1on1ミーティングをしなさいと言われても、最初は「何を話せばいいの?」となってしまうものです。そこでこのエントリでは、1on1ミーティングの目的と話す内容について要点を説明したいと思います。