錬金術師となってポーションを調合して売る「Potion Craft」を遊んだのでレビューします。遊んだハードは Nintendo Switch 2 です。
ポーションクラフトは、庭で薬草やキノコを栽培し、それらを材料に新しいポーションのレシピを見つけ、調合し、客の要望に合わせて売るというシンプルなゲームです。
絵本のようなグラフィック、かつアクション要素が一切ないのでゲームが苦手な方でもリラックスしてプレイできます。
庭に薬草を植え、育てて収穫する
ポーションのレシピを見つけるには、現在位置(青い小瓶)を移動してマップ上に配置された小瓶のシンボルに重ねます。
素材によって移動パターンが決まっているので「どれだけ少ない素材で目標地点の到達できるか」が効率の良いレシピを作る鍵になります。
上方向に向かう基本の薬草
左方向に向かう基本の薬草
店には毎日何人もの客が訪れ、なぞなぞのような要望を出してきます。要望に合う種類のポーションを見繕うことができれば売ることができますが、反対に、要望に合わないポーションを出してしまうと怒って店を去っていきます。
「マナのポーション欲しい」とは言ってくれない
具体的にどのポーションを欲しいか言え!
ポーションの製作・販売の傍ら、最終目標である「賢者の石」の製作を目指すというのがゲームの趣旨です。賢者の石の製作にはたくさんの種類のポーションが必要になりますが、クリアまでのプレイ時間は20時間程度とのことです。
というのも、Nintendo Switch 2 固有の原因なのかは不明ですが、終盤まで進めたところで10分毎にエラーで落ちるようになってしまいクリアはしていません。良いゲームなのですが、そこだけがもったいないです。
3月4日までマイニンテンドーストアで65%オフ(1,000円ちょっと!)になっているので、気になる方は遊んでみてくださいね。
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