logo

アルパカログ

遂にマルチポイント対応した「Anker Soundcore Liberty 3 Pro」レビュー

Anker の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 3 Pro」は、イヤホン自体が完全ワイヤレスなだけでなく、充電もワイヤレスでできます。

しかし、それは前作の「Anker Soundcore Liberty 2 Pro」も同じでした。

Soundcore Liberty 3 Pro になって大きく変わった点は、Bluetooth 接続のマルチポイントに対応したことでしょう。

この記事では Soundcore Liberty 3 Pro をレビューします。

いざ開封!

Soundcore Liberty 3 Pro は4色展開で、ミッドナイトブラック(黒)、クラウドホワイト(白)、アイスブルー(青)、ライトパープル(紫)があります。

今回私が購入したのはアイスブルーです。

これまではカラーバリエーションがなかったので、好みに合わせて選べるのは嬉しいですね。

画像が読み込まれない場合はページを更新してみてください。
Anker 製品は箱からこだわっている

箱を開けるとケース、イヤホン、イヤーピースが並びます。

画像が読み込まれない場合はページを更新してみてください。
どれを選ぶか迷ってしまう
前作との比較

気になるケースの大きさは、前作の Liberty 2 Pro と比較すると少し小さくなっています。

画像が読み込まれない場合はページを更新してみてください。
おわかりいただけるだろうか…

表面の仕上げは、前作はラバーのようなマットな質感だったのに対し、今作は比較的ツルッとしています。

手からツルッと滑り落ちないかは少し心配です(個人的には前作の質感の方が好きでした)。

音質は、YouTube やビデオ通話の使用においては、良くも悪くも体感であまり変わっていないように思います。とはいえ、みなさん自身の耳でお確かめください。

そして目玉となるマルチポイントですが、親機2台まで同時に接続することが可能です。

音が鳴った方に自動で切り替わってくれるので、普段は iPhone などで BGM をかけながら仕事をしていて不意に PC の方でビデオ通話が来てもそのまま通話に参加できるので、体験としてはとても良いです。

一つ残念な点を挙げるとすれば、Bluetooth 接続が安定しないのか、PC と接続していると割と頻繁に音飛びが発生します。

ここについては今後のファームウェアアップデートでの改善を期待したいところです。

もし Soundcore Liberty 3 Pro を購入する方は、ワイヤレス充電器「Anker PowerWave 10 Dual Pad」レビュー で紹介したワイヤレス充電器もご検討ください。

パッドタイプなので Liberty 3 Pro を置くだけで充電でき、デスク周りがスッキリしますよ。

以上です。

この記事では Soundcore Liberty 3 Pro をレビューしました。