2月4日から10日までの1週間、沖縄県那覇市でワーケーションしてきたので、沖縄でのワーケーションが気になっている方のためにどんな感じだったかをまとめておきたいと思います。
先日の 近況報告 でも触れた通り筆者は寒いのが大嫌いなため、1年のうちで最も寒い時期を少しでも暖かい場所で過ごしたかったのが理由です。
仕事はもともとフルリモートなので、仕事に支障が出たりといったことはありませんでした。それに加えて、将来の移住先候補として沖縄を検討していたので、観光ではなく実際に日常生活を送ってみたかったというのがありました。
2月4日から10日までの1週間、那覇市の気温は最低気温が10度、最高気温が15度前後でした。例年この時期は曇りや雨が多いらしく、実際の天気もそんな感じでした。
一方、東京23区の気温は最低気温が0度前後、最高気温が10度前後だったので、那覇市の気温は東京23区に比べて最低気温が10度、最高気温が5度程度高いです。
服装は室内では長袖、長ズボンの部屋着、外出時は上にさらに1枚ジャケットを羽織るのがちょうど良かったです。まれにマフラーをしている人はいましたが、ほとんどの人はそんな服装でした。半袖の人はさすがにいませんでした。
最終日は最高気温が18度まで上がって春の陽気だったので、2月中頃にはもう東京の春くらいの季節だと思って良いかもしれません。
今回、滞在場所の条件として、立地が那覇市内であること、宿泊費がリーズナブルであること、キッチンがあり簡単な調理ができることを考えていました。条件に合致したのが タオルホテル那覇 県庁南口 で、この時期は1泊1部屋¥6,500で滞在することができました。


部屋はお世辞にも広いとは言えませんが、宿泊費の安さと、モノレール(ゆいレール)の壺川駅、県庁前駅から徒歩10分であること、スーパーマーケットも徒歩圏内であることを考えれば破格のコストパフォーマンスだと言えます。
炊飯器や洗濯機、衣類乾燥機といった家電も揃っています。
滞在中、白米が食べたくなることを見越して米は持参して炊飯器で炊きました。自炊では白米に加えて主にスーパーで手に入れた惣菜を食べていました。

パパイヤのしりしりは初めて見たので購入。甘いのかと思いきや全然甘くなく、しっかりとした歯応えがありました。
刺身は沖縄県産のびんちょうマグロとチリ産のサーモンで、かなりさっぱりとしていました。

県内唯一の百貨店「りうぼう」のデパ地下コーナーで見つけた「てびち(豚足の煮込み)」、コラーゲンたっぷりでした。ジーマーミ豆腐もおいしかった。

からあげ金賞に輝いたRickyが徒歩圏内にあったので、お昼休みの散歩がてらに買いに行ってみたら絶品でした。Rickyのからあげはこのブログでも以前取り上げていましたが、本場で食べるとやはり美味しかったです。

定食屋「東雲」でいただいたとんかつ定食。これで850円という破格のお値段。

沖縄と言えばタコス。おもろまち駅と古島駅のだいたい中間地点にあるタコス屋は、モチッとした生地のタコスでめちゃくちゃ美味しかったです。

休日はモーニングがしたいよねということで、日曜日は朝から牧志市場近くのC&Cブレックファストへ。開店の8時前に着くとすでに店の前には列が。閑散期ということもあってなんとか1巡目で入店することができました。
スモークサーモンのエッグベネディクトは絶品でした。

ポーたまは今回は福助のポーたまを食べてみることに。ポーたまのポーたまよりもリーズナブルで、玉子焼きが厚くて美味しい。ベーシックなポーたまが食べたいときは福助が断然おすすめです。

沖縄を発つ前に那覇空港のA&W(エンダー)にて。ルートビアは今回は遠慮しましたが、ハンバーガーは美味しかったです。東京でも食べたい。

最初の2日間はホテルの部屋で仕事し、金曜日は妻が合流したため、旭橋駅前のコワーキングスペース「コワーキングスペース Mangrove」で仕事しました。
1日の利用料が¥1,980と割安で、半個室かつコーヒーが飲み放題という素晴らしい環境でした。スタッフさんも丁寧で、お昼の外出時にはロッカーも利用でき、大変良いコワーキングスペースでした。
ゆいレールが利用できる場所に滞在しているのであれば、コワーキングスペースはこちらを利用するのがベストかなと思います。
沖縄本島は2度目ですが、主に1度目に行けなかったところを観光しました。
モノレール「ゆいレール」は那覇空港から那覇市内までを10分ほどで結んでいてとても便利です。

壺川駅の前には奥武山(おうのやま)公園へ続く橋。からあげのRickyへはこの橋を渡って行きました。


首里城にも行きました。守礼門は思っていたよりも小さかったです。

首里城は2019年の火災で焼失してしまい現在は復元作業中ですが、展望室から中を覗き見ることができました。復元完了は2026年とのことです。

沖縄と言えば国際通りは外せません。この日は歩行者天国になっていました。

Calbee+沖縄で限定の紅芋のスイートポテりこを食べました。数量限定なので開店時間を目指して行くのがおすすめです。

国際通りから少し歩いたところにある「やちむん通り」。沖縄の陶器「やちむん」の窯元が軒を連ねており、食器やシーサーの置物などが購入できます。

海水浴の季節ではなかったですが波の上ビーチへ。この季節でも海はエメラルドグリーンでした。

以上です。この記事では沖縄・那覇市でのワーケーションの様子をお伝えしました。沖縄でワーケーションを考えている人にとって少しでも参考になれば幸いです。
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