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アルパカログ

考え方

エンジニアリングマネージャーに向いている人とは?

エンジニアリングマネージャーに向いているとはどのような人だろうか?筆者の経験をもとに書いてみる。

テキストコミュニケーションでは1トーン上げる

テキストコミュニケーションは冷たい印象になりがちなので明るく振る舞おうという話。

リモートワークになって対人スキルのハードルはむしろ上がったかも

リモートワークが当たり前になって人と会わなくなったのに、対人スキルのハードルはむしろ上がっている。リモートワークのメリットだけでなくその対価にも目を向ける必要がありそうだ。

大きな失敗に対する向き合い方

大きなミスをした。ミスはごく初歩的なもので、気付いていれば防げたものだった。何度も思い返しては溜め息が出た。失敗を通して得た考え方について書く。

自分ルールを自覚する

私たちは無意識のうちに築き上げてきた自分ルールに縛られているという話をしました。

私が努力できたのはあなたのおかげです。

一流アスリートが勝利インタビューで「チームメイトのおかげです」とか「家族のおかげです」とか話している光景は珍しくない。自分はずっと「謙虚な人だなぁ」と思っていたんだけれど、最近は「心からそう思ってるんだな」と考えるようになってきた。全然まとまりのない乱文ですが、そう考えるようになった理由を書いてみたいと思います。

心が晴れる考え方「菜根譚」まとめ

菜根譚は「心安らかであるためには」をテーマに、儒教、道教、仏教から生き方に関する言葉をまとめた書物で、そこには仕事や人間関係の悩みが絶えない現代人にも通用する考え方がたくさんあります。このエントリでは「菜根譚」の中から、心が重たくなったときに読み返したい言葉を抜粋して紹介します。

「あいつらは何もわかってない」の危うさ

「あいつらは何もわかってない」こんなセリフを、誰しも一度は言ったことがあるはずだ。でもこの考えは結構危険だ。何が危険なのか、書いてみたいと思う。

成長とは、主観というレンズを自ら壊すこと

人は誰しも、自身の価値観や過去の経験というレンズを通して物事を見ています。だから、例えば、コップ半分の水を見て「まだ半分ある」と思うか「もう半分しかない」と思うかは人それぞれです。人の成長とは、このレンズを壊してアップデートすることではないか、と私は思っています。

「コーヒー。」と「コーヒーください。」この先生きのこるには

「コーヒー。」と「コーヒーください。」で値段の違うカフェがあります。ユニークでいいですよね、こういうの。でも考えてみたら、差額は何に対してでしょう?たぶん、これと同じことが仕事でも言えるんじゃないかと思って、そんな話をしてみたいと思います。